船橋片付け110番の「千葉市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年10月1日現在

千葉市在住の方に向けて、千葉市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年10月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:千葉市役所 収集業務課 ごみ削減推進班
千葉市ホームページ:https://www.city.chiba.jp/
〒260-8722
千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階
電話:043-245-5236(ごみ削減推進班)

千葉市においての粗大ゴミとは?

千葉市指定のごみ袋に入らない大きさのものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、千葉市では処分できません。

エアコン、テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
冷蔵庫、冷凍庫
洗濯機、衣類乾燥機
パソコン
ガソリン、オイル、灯油
バッテリー、タイヤ、自動車解体部品
オートバイ(部品は解体業者へ)、タイヤ
有毒性のある薬品及びその容器、殺虫剤
スプリング入りいす及びソファー
土、砂、石、漬けもの石
コンクリート、ブロック、石こうボード
農薬、ペンキ、
強化プラスチック製品(FRP製品)
電子オルガン、電子キーボード、ピアノ
スプリング入りマットレス
ボウリングの球
耐火金庫、浴槽
スキー板、サーフボード、ヘルメット、スケートボード
ボタン型電池、小形充電式電池、
ガスボンベ(カセットボンベは除く)
消火器など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記手順をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の手順

【中央・美浜環境事業所、花見川・稲毛環境事業所、若葉・緑環境事業所】

1.事務所にて「粗大ごみ自己搬入受付票」を記入
2.粗大ごみの品目を確認し、粗大ごみ処理手数料の支払い
3.粗大ごみを粗大ごみ置き場に移動

終了

【新浜リサイクルセンター・新港クリーン・エネルギーセンター・北清掃工場】

1.計量棟又は事務所にて、「処分地使用申請書」等必要書類を記入
2.ごみ計量機で車両重量を計量
3.プラットホームに移動し、施設職員の指示に従ってごみを投入
4.再びごみ計量機で車両重量を計量
5.計量棟又は事務所にて手数料の支払い

終了

※清掃工場は、それぞれ定期修繕期間があり、その間は持ち込むことができませんので、事前にお問い合わせください。

<定期修繕期間の目安>
新港クリーン・エネルギーセンター:11月頃
北清掃工場:1~2月頃

受入施設

※ごみの種類によって持ち込める施設が異なります。

【粗大ごみ全般】

施設名 住所/連絡先 受付時間
中央・美浜環境事業所 千葉市中央区都町1307番地

043-231-6342

(月曜日~金曜日)
各日9:00~16:00
(土曜日)9:00~12:00

(日曜日、祝日、年末年始)休み

花見川・稲毛環境事業所 千葉市稲毛区宮野木町2147-7

043-259-1145

(月曜日~金曜日)
各日9:00~16:00
(土曜日)9:00~12:00

(日曜日、祝日、年末年始)休み

若葉・緑環境事業所 千葉市緑区平山町1045-5

043-292-4930

(月曜日~金曜日)
各日9:00~16:00
(土曜日)9:00~12:00

(日曜日、祝日、年末年始)休み

【布団類、カーペット、畳を除く粗大ごみ】

施設名 住所/連絡先 受付時間
新浜リサイクルセンター 千葉市中央区新浜町4番地

043-263-9100

(月曜日~金曜日)
各日13:00~16:00

(土・日曜日、祝日、年末年始)休み

【布団類、カーペット、畳のみ】

施設名 住所/連絡先 受付時間
新港クリーン・エネルギーセンター 千葉市美浜区新港226-1

043-242-3366

(月曜日~金曜日)
各日13:00~16:00

(土・日曜日、祝日、年末年始)休み

北清掃工場 千葉市花見川区三角町727番地1

043-258-5300

(月曜日~金曜日)
各日13:00~16:00

(土・日曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

持ち込む施設のよって異なります。

【中央・美浜環境事業所、花見川・稲毛環境事業所、若葉・緑環境事業所】
1点につき370円、750円、1,120円、1,500円の4段階です。
※戸別収集時と同じです。

粗大ごみ処理手数料一覧
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/sodaigomitesuryo.html

【新浜リサイクルセンター・新港クリーン・エネルギーセンター・北清掃工場】
10kgまでごとに 270円(消費税別)です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

粗大ごみ受付センター
・TEL:043-302-5374
(月曜日~金曜日 9:00~16:00)(土曜日 9:00~11:30)
(日曜日、祝日、年末年始は休み)

・FAX:043-245-5477(聴覚障害者の方など、電話申し込みが困難な方)

・インターネット:(24時間受付)
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/sodaigomiweb.html

※月曜日など休日の翌日や連休明けは、電話が大変混み合います。
できるだけ混雑する日や時間帯(午前中)を避けて申し込んでください。

※室内からの運びだし収集を希望される場合は、受付の際にその旨を伝えてください。
(障害者のみの世帯・65歳以上の高齢者単身世帯が対象です)

(2) 処理手数料の納付

指定された収集日までに、指定された金額の粗大ごみ処理手数料納付券をお買い求めください。
※納付券の払い戻し、再発行はできませんので、申し込みをして手数料が決まってからお買い求めください。

(3) 貼付用シールを貼る

納付券に「収集日」と「受付番号または名前」を記入し、目につくところへ貼り付けてください。
※納付券の貼っていないもの、手数料不足のものは収集できませんのでご注意ください。

(4) 粗大ごみを出す

指定された収集日の朝8時までに指定された場所に粗大ごみを出してください。
※収集時の立ち会いは不要です。

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 1回につき10個までです。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき370円、750円、1,120円、1,500円の4段階です。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料一覧
https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/shushugyomu/sodaigomitesuryo.html

千葉市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

千葉市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
千葉市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合でも、戸別回収の場合でも、1つ370~1,500円で処分できます。
※新浜リサイクルセンター・新港クリーン・エネルギーセンター・北清掃工場では、10kgまでごとに270円(消費税別)

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは10点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。