船橋片付け110番の「市原市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年1月現在

市原市内在住の方に向けて、市原市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年1月時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:市原市役所 環境部 クリーン推進課
市原市ホームページ:https://www.city.ichihara.chiba.jp/
〒290-8501
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所10階
電話:0436-23-9053(クリーン推進課)

市原市においての粗大ゴミとは?

幅・奥行き・高さの合計が、概ね150cm以上のものです。

(例)家具類(いす、タンス、整理棚、ロッカー、ソファー、テーブル、ドレッサーなど)、寝具、敷物(布団、カーペットなど)、その他(湯沸し機、除湿機、オルガン、自転車など)

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、市原市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・洗濯機(衣類乾燥機)・冷蔵(凍)庫)
・パソコン
・消火器
・薬品類
・在宅医療廃棄物(注射針等の鋭利なもの)
・農薬
・汚泥、汚物
・揮発油(ガソリン・シンナー等)
・ガスボンベ
・火薬、塗料
・バッテリー、エンジン、自動車、自動二輪車及び原動機付き自転車
・耐火金庫、ピアノ
・廃FRP船
・木の幹
・浄化槽、受水槽等(市の破砕施設で処理できないもの)
・神棚、仏壇
・石綿(アスベスト)など
・小型充電式電池
・携帯電話・PHS  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記手順をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の手順

・入り口の計量所で「廃棄物搬入申告書」に、粗大ごみの品目などを記入し、計量を行います。
・場内の係員の指示に従って粗大ごみを出します。
・お帰りの際に再計量し、重さに応じて処理手数料を支払います。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
福増クリーンセンター 市原市福増124番地2

0436-36-1191

(月~土曜日)
各日8:30~16:00
(日曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgあたり 200円(税込) です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。
予約完了後、市は納入通知書と、粗大ごみ処理券を申込者に点数分、郵送します。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

福増クリーンセンター
TEL: 0436-36-1191

<受付け時間>
月~金曜日 各日8:30~17:15
休み/土・日曜日・年末年始 

(2) 処理手数料の納付

下記のいずれかの方法で料金をお支払いください。なお、処理券の返金はできませんので、ご注意ください。

・市内の金融機関(ゆうちょ銀行を除く)で支払う場合
 納入通知書に記載されている金額を支払います。その際、粗大ごみ処理券を一緒に提出し、粗大ごみ処理券にも領収印を押してもらいます。

・郵便局(ゆうちょ銀行)で支払う場合
 納入通知書に記載されている金額を支払います。その際、粗大ごみ処理券に受領印は押印しません。
 郵便局(ゆうちょ銀行)納入通知書兼領収書の原本又は写しを粗大ごみに貼付してください。なお、貼付された領収書等は返却できません。

・コンビニエンスストアで支払う場合
 納入通知書に記載されている金額を支払います。
 納入通知書裏面に記載のあるコンビニエンスストアで支払いが可能です。
 その際、粗大ごみ処理券には領収印の押印はしません。
 領収印が無くても粗大ごみ処理券は有効となりますので、紛失にご注意ください。

・支所又は市役所(クリーン推進課)で粗大ごみ処理券を購入する場合
 支所又は市役所(クリーン推進課)で、粗大ごみの収集の申し込みを行います。
 その際、粗大ごみの処理券を点数分購入(粗大ごみ1点につき1,230円)し、粗大ごみ処理券に受領印が押印されていることを確認してください。

(3) 支払いの連絡

福増クリーンセンターに処理手数料を支払った旨を連絡してください。その際、収集日をお知らせします。

(4) 貼付用シールを貼る

粗大ごみ処理券を、品目1点ごとによく見えるところに貼り付けて出してください。

(5) 粗大ごみを出す

収集日当日の朝8時30分までに、玄関先に出してください。
なお、アパート等で2階以上にお住まいの方は、1階まで降ろしてしださい。

Q 何点まで回収してくれますか?

家庭ごみの範囲内であれば、特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき 1,230円 です。

市原市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

市原市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
市原市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏ごとに 200円(1㎏あたり20円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. すぐに回収してもらえない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

すぐに回収してもらえない

戸別回収の場合、申込み後に送付されてきた納入通知書で支払いをした後に収集日が決定します。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。