船橋片付け110番の「市川市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年1月現在

市川市在住の方に向けて、市川市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年1月時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:市川市役所 清掃部 循環型社会推進課
市川市ホームページ:http://www.city.ichikawa.lg.jp/
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6317(循環型社会推進課)

市川市においての粗大ゴミとは?

A 下記のようなものです。

・灯油を入れるポリタンク(18リットル用)以上の大きさのもの
・鉄アレイなどの重さがあるもの

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、市川市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機)
・パソコン
・消火器
・オートバイ
・在宅医療廃棄物
・プロパンガスボンベ
・自動車解体部品(タイヤ・バッテリー・ドア・バンパーなど)
・灯油、ガソリン、オイル類
・耐火金庫
・ピアノ
・農薬などの薬品
・土、石、砂利 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

【持込みの注意点】
 ・車に積み込む前に、燃やすごみ・燃やさないごみを分別してきてください。
 ・土曜日、12月後半、3月後半から4月前半、5月の連休前後は、特に混み合います。時間に余裕を持ってご来場ください。
 ・場内は一方通行となります。徐行のうえ標識や係員の誘導に従って車の移動をお願いします。

【計量での注意点】
 ・ごみの計量は車に人が乗った状態で行います。
 ・台貫(秤)に乗る際は、係員の合図に従って下さい。ごみについて係員が内容を聞き取り確認します。

 ・車両ごとクリーンセンター台貫(秤)に乗り(入出の際1回づつ計2回測る)積載時と空車時の重量差から積載量を算出し、その重量に応じて処理手数料を徴収いたします。

【プラットホームでの注意点】
 ・クリーンセンターの工場内は危険なため、安全確保の観点からサンダル等の履物での入場を禁止します。特に雨天の場合は滑りますので、ご注意下さい。また、小さなお子さんは必ず車内で待機させて下さい。

 ・プラットホームでのごみを捨てる作業は、ご本人に行っていただきますので、作業しやすい服装でお願します。軍手、タオル、マスクがあると便利です。

 ・ごみピットは転落の危険がありますので、手元、足元の安全に十分に注意して作業をお願いします。
 ・持込みできないごみついては、係員の指示に従って持ち帰っていただきます。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
クリーンセンター 市川市田尻1003

047-328-2326

(月~土曜日)
各日13:00~16:00(時間厳守)
(日曜日、祝日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 下記以外の物は、特に制限はありません。

※畳:1日6枚までです。三分の一以下に裁断した物は、枚数に制限はありません。
※スプリングマットレス:処理を手作業で行うため限度があり、持ち込めるのは、1日1枚までです。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgにつき216円(消費税等相当額を加えた額)です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

申し込み時に、収集日・処理手数料・出す場所をお知らせします。必ずメモをしてください。
 ※申し込みの間隔は7日間以上あけてください。

大型ごみ専用電話
TEL:047-712-6300
(月~金曜日 9:00~17:00)
(土曜日 9:00~12:00)
(日曜日、祝日、年末年始は休み)
※番号をよくお確かめの上おかけ間違いの無いようお願いいたします。

(2) 処理手数料の納付

処理券を、市内小売店・スーパー・ホームセンター・コンビニエンスストア、市川市農協全店、市川市役所本庁・行徳支所・大柏出張所などの大型ごみ処理券取扱店で購入してください。

※品物1点の相当額を組み合わせて購入してください。
※販売店での払戻し・交換はいたしません。
 処理券の払戻しは、清掃事業課(047-712-6301)までお問い合わせください。

(3) 貼付用シールを貼る

「市川市粗大ごみ処理券」に収集日と申し込み者の氏名を記入して粗大ごみに貼り付け、品目ごとに見やすい場所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

粗大ごみを当日午前8時までにお知らせした場所に出してください。

※立会いは必要ありません。
※お申し込み内容の変更(追加・キャンセル等)のご連絡は、収集日の前々日までにお願いします。

※大型ごみが回収されるまで、大型ごみ処理券の「処理手数料領収書」を保管してください。(雨や風などで処理券がはがれていた場合に確認させていただきます。)

Q 何点まで回収してくれますか?

A. 一度に出す量は5点までです。

戸別回収の場合の料金相場

処理券は510円、1,030円券の2種類で、品目により処理手数料が決まっています。

※品目ごとの詳しい処理手数料については、申込時に大型ごみ専用電話で教えてくれます。

市川市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

市川市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
市川市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10gごとに 216円(1kg辺り21.6円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。