船橋片付け110番の「鎌ヶ谷市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

鎌ヶ谷市在住の方に向けて、鎌ヶ谷市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:鎌ヶ谷市役所 クリーン推進課 業務係
鎌ヶ谷市ホームページ:https://www.city.kamagaya.chiba.jp/
〒273-0195
鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号
電話:047-445-1223(クリーン推進課)

鎌ヶ谷市においての粗大ゴミとは?

A 下記のようなものです。

・3辺の合計が100cm以上のもの  
・長さ2.5m以内のもの
・重さ100キログラム以内のもの
・家庭から排出されたもの

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、鎌ヶ谷市では処分できません。

・家電リサイクル品(冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、テレビ、エアコン)
・ブロック、レンガ、コンクリートガラ
・バイク、タイヤ、バッテリー
・廃油、プロパンガスのボンベ
・消火器 
・パソコン
・畳
・ピアノ
・多量の廃材 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※直接持ち込んでください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
クリーンセンターしらさぎ 柏市藤ケ谷1582番地

047-443-5300

(月~金曜日)
各日8:30~12:00/13:00~16:00
(土曜日)
8:30~12:00
(日曜日、祝日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

1点につき430円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・粗大ごみの品目や数等は、具体的にお知らせください。
・申込をすると、収集日が指定されます。

クリーンセンターしらさぎ
TEL:047-443-5300
(月~土曜日 8:30~17:00)(日曜日、祝日、年末年始は休み)

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみ処理券を販売店にて購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

「粗大ごみ処理券」に氏名と日付を記入して粗大ごみの品目ごとに見やすい場所に貼ってください。

※処理券はシールになっています。

(4) 粗大ごみを出す

指定された収集日の午前8時までに出してください。

一戸建て・・・門の前、又は道路に面した車庫等
集合住宅・・・1階の分かりやすい場所

※家の中までは収集に伺いません。
※集積所に出された粗大ごみは収集しません。
※収集車が進入できない場所等の場合は申込時に相談してください。

Q 何点まで回収してくれますか?

1回につき 3点以内です。

※1個の重さは2人で持てる程度の重さ(100㎏以内)までです。

戸別回収の場合の料金相場

1個につき 860円です。

鎌ヶ谷市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

鎌ヶ谷市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
鎌ヶ谷市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、1つ430円(戸別収集時の半額)、戸別収集の場合、1つ860円で処分することが出来ます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは3点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。