船橋片付け110番の「習志野市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

習志野市在住の方に向けて、習志野市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:習志野市役所 都市環境部 クリーンセンター 業務課
習志野市ホームページ:https://www.city.narashino.lg.jp/
〒275-0023
習志野市芝園3丁目2番1号
電話:047-453-5374(都市環境部クリーンセンター業務課)

習志野市においての粗大ゴミとは?

たて、よこ、高さのいずれか一辺が50cm以上2m以下のものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、習志野市では処分できません。

・家電リサイクル品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・建設設備など、工事を伴うもの(建具・畳・湯沸かし器・洗面台・浴槽・便器・物置等)
・オートバイ(原付バイク含む)
・灯油・ガソリン・オイル
・中身が入ったカセットボンベ・中身の入ったスプレー缶
・消火器
・自動車部品(タイヤ・バッテリー等)
・医療器具(注射針等)
・土・砂・石
・長さが一辺でも2mを超えるもの(物干し竿を除く)
・コンクリートブロック・レンガ
・塗料
・ピアノ・オルガン・エレクトーン
・運動器具・健康器具(ぶら下がり健康器を除く)
・電動式ベッド
・ガスボンベ
・建築廃材・産業廃棄物 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※習志野市内で発生した一般廃棄物(ごみ)に限ります。(産業廃棄物の持ち込みはできません。)
※習志野市内にお住まいであることを確認させていただきます。
 免許証、保険証等お名前とご住所が確認できるものをお持ち下さい。

※持ち込みは、ご本人かご家族で行って下さい。
※クリーンセンターでは処理できず、引き受けできないものは、お持ち帰りいただくことになります。
※集積所に出せるものは、できるだけ集積所をご利用ください。(集積所に出せるものも持込みできますが、料金がかかります。)

※構内では、係員の指示に従い、事故やけがなどないようにお気を付け下さい。
※構内では、事故防止のため小さいお子様は必ず車内で待機させて下さい。
※構内での事故に関して当施設では、一切責任を負うことはできません。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
習志野市
クリーンセンター
習志野市芝園3丁目2番1号

047-451-1793

(月~土曜日)
各日9:00~11:30/13:00~16:00
(日曜日、祝日、年末年始)
休み

※計量・荷降しに時間がかかるので、余裕をもってお越し下さい。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgにつき 220円(税込) です。

※清算時には、小銭をご用意願います。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)


《粗大ごみ受付センター》

TEL047-453-7979
(月~金曜日 9:00~16:00)(土・日曜日、祝日、年末年始は休み)
※月曜日や祝日の翌日等は、申し込みが集中し、電話がつながりにくいことがあります。

・ご住所、お名前、電話番号、粗大ごみの品名・数量・大きさを伺います。
・手数料、収集日、置き場所の確認をさせていただきます。

インターネットhttps://www.city.narashino.lg.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=cleancentar
※粗大ごみの種類を入力する時に、必ず大きさ(縦・横・高さ)を入力してください。
 (例)ベッド・200cm・90cm・20cm

・内容を確認し、送信ボタンを押す。
・後日、電話または電子メールで、収集日を連絡させていただきます。
 ※物品や収集日、料金、置き場所の確認が必要となるため、電話での連絡を基本とさせていただきます。
  電話で連絡が取れなかった場合は電子メールでお知らせいたします。

 ※電子メールは下記アドレスが受信できるよう拒否設定の解除を必ずお願いいたします。
  粗大ごみ受付センターメールアドレス sodai@city.narashino.lg.jp

・ご住所(集合住宅の場合は必ず建物名も記入)、お名前、電話番号、メールアドレスなどの入力間違いにご注意ください。
・粗大ごみ収集品目リストに載っていないものは、インターネットでの申し込みができません。粗大ごみ受付センター に電話でお問い合わせください。
・万が一、申し込んでから1週間以内に粗大ごみ受付センターから連絡がない場合は、お手数ですがもう一度ご連絡をお願いいたします。

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみ処理券取扱店にて、品物に定められた処理手数料分の処理券を購入してください。

※電話かインターネットでのお申し込み後、手数料分の粗大ごみ処理券をご購入ください。
※領収書は収集が終わるまでは捨てずに必ず手元にお控えください。
※他市の粗大ごみ処理券は使用できません。

(3) 貼付用シールを貼る

申し込み時に指定された受付番号またはお名前と、品目名、収集日を記入して、品目ごとに収集員の目に付くところへ剥がれないように貼り付けてください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の午前8時30分までに、お申し込み時に指定された場所にお出しください。

※雨天でも収集いたします。
※処理券を貼っていないものや、枚数が不足のもの、申し込みの際に申告されていないものは収集できません。
 申し込み後、収集物品に変更があった場合は速やかに粗大ごみ受付センターにご連絡ください。

※集合住宅におけるゲートの開閉等、収集場所への通行に管理者の許可が必要な場合は、あらかじめご連絡をお願いします。なお、収集員は建物内に入れません。
※市が収集するまでは、出された品物は申し込まれた方の責任で管理していただきます。

Q 何点まで回収してくれますか?

1日1回5点までです。

※5点以上の申し込みについては日を改めて再度申し込みをお願いします。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により500円、1,000円、1,500円、2,000円、2,500円の5段階で設定されています。

品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。
粗大ごみ品目別処理手数料表
https://www.city.narashino.lg.jp/kurashi/gomi/gomi/sodaigomi/ryokinhyo.html

習志野市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

習志野市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
習志野市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgごとに 220円(1kg辺り22円)
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別回収の場合も、処分手数料は1つ500~2,500円なので、比較的安価で処分できます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。