船橋片付け110番の「野田市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

野田市内在住の方に向けて、野田市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:野田市役所 環境部 清掃第一課
野田市ホームページ:http://www.city.noda.chiba.jp/
〒278-0011
千葉県野田市三ツ堀356番地の1
電話:04-7138-1001(清掃第一課)

野田市においての粗大ゴミとは?

1辺が40cm以上の物、または3辺(縦+横+高さ)の合計が90cm以上の物です。

※丸めたり、折りたたんだりして指定ごみ袋に入っても基準を満たす場合は粗大ごみになります。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、野田市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・消火器
・自動車タイヤ、バッテリー
・プロパンガスボンベ
・塗料、薬品類
・バイク(原付バイクを含む)
・耐火金庫
・大型楽器
・建設廃材・建築設備
・灰の処理
・携帯電話・PHSのリサイクル など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※旅行や引越しなどでごみを収集日に出せない場合や粗大ごみを処分する場合は、自分で清掃工場、リサイクルセンターへ持ち込むことができます。

受入施設

※ごみの種類によって持ち込む施設が異なります。

※持ち込める品目は、「平成28年度版 野田市のごみの出し方資源の出し方」を参照してください。

【可燃性粗大ごみ】

施設名 住所/連絡先 受入時間
清掃工場 野田市三ツ堀356番地の1

04-7138-1001

(月~金曜日(祝日含む))
各日8:30~16:00
(土・日曜日、年末年始)
休み



【不燃性粗大ごみ】

施設名 住所/連絡先 受入時間
野田市リサイクルセンター 野田市目吹331

04-7126-0405

(月~金曜日(祝日含む))
各日8:30~16:00
(土・日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgまでごとに 135円(税別)です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

申し込み前に何をいくつ処分したいのかリストアップする。
 ※収集できる品目は、「平成28年度版 野田市のごみの出し方資源の出し方」を参照してください。

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。

申込後に、市の委託回収業者から回収日について電話連絡があります。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

野田市役所 清掃第一課
TEL: 04-7138-1001
FAX: 04-7138-2890
※耳の不自由な方はファクスで申し込みください。

<受付け時間>
月~金曜日 各日8:30~17:15(土曜日・日曜日・年末年始を除く)

 

(2) 処理手数料の納付

申し込みした際に決まった手数料分の粗大ごみ処理券を購入してください。
粗大ごみ処理券は、市役所清掃計画課、北南出張所(コミュニティセンター内)、中央出張所(欅のホール内)、各公民館、関宿支所、清掃第一課、市内取扱店で販売しています。

※生活保護、特別児童扶養手当、児童扶養手当、養育者支援手当、老齢福祉年金を受給している方については、事前に手当を受給している担当課にお問い合わせください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみに、記名をした「粗大ごみ処理券」を貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

指定された回収日の朝8時30分までに玄関先(集合住宅の場合は1階の共用スペース)に出してください。

※夕方までには回収します。
※指定された回収日に留守にしていても、申し込みされた物で、「粗大ごみ処理券」が貼ってあれば回収します。
※申し込みされた物以外は回収しませんので、追加がある場合には電話かファクスで再度申し込んでください。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

申し込み時に、品目に応じて『粗大ごみ処理券(1枚540円)』の必要枚数をお知らせします。

野田市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

野田市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
野田市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 135円(1kgあたり 13.5円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 土・日曜日は持ち込みできない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

土・日曜日は持ち込みできない

持ち込みの場合、平日しか対応しておらず、土・日曜日は持ち込みが出来ません。
そのため、土日しか休みがない、引越し日に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。