船橋片付け110番の「佐倉市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年1月現在

佐倉市内在住の方に向けて、佐倉市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年1月時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:佐倉市役所 環境部 廃棄物対策課
佐倉市ホームページ:http://www.city.sakura.lg.jp/
〒285-8501
千葉県佐倉市海隣寺町97
電話:043-484-6149(廃棄物対策課)

佐倉市においての粗大ゴミとは?

A 以下のようなものです。
・30リットルの指定ごみ袋に入らない大きさの物(金属類・小型家電では、幅・高さ・奥行のすべてが30cm以下のものを除く)
・1つの重量が5kg以上のもの

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、佐倉市では処分できません。

・家電リサイクル品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機)
・パソコン
・農薬や化学薬品とその容器
・液状の塗料や溶剤
・ガソリン、灯油、・エンジンオイル
・バッテリー
・火薬
・消火器や・ガスボンベ
・自動車タイヤ
・農機具
・オートバイ
・ピアノ、オルガン、エレクトーン
・スプリング入りマットレス など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※自己搬入する場合は、佐倉市の住民であることが証明できるもの(免許証等)を持参してください。
※粗大ごみ処理券は購入しないで直接清掃工場で処理費用をお支払いください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
佐倉市、酒々井町清掃組合
酒々井リサイクル文化センター
印旛郡酒々井町墨1506

043-496-7511

(月~金曜日、第2土・日曜日)
各日8:30~11:30/13:00~16:30
(その他土・日曜日、祝日、年末年始)
休み

※11時から11時30分の間は混雑します。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgあたり350円(税込)です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 下記の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
・住所、氏名、電話番号、粗大ごみの品目、希望日を伝えてください。
・日数に余裕をもって予約してください。なお、希望日に対応できない場合があります。
 
(~メモと筆記用具のご用意を~)

※申込先が、地区により異なります。

【佐倉・根郷・和田・弥富地区、臼井・志津地区のうち京成電鉄軌道から北側の地区にお住まいの方】
(有)印旛防疫社 
TEL: 043-483-5022

【臼井・志津地区のうち京成電鉄軌道から南側の地区、千代田地区にお住まいの方】
(株)五十嵐商会 
TEL: 043-443-4676
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:30~17:00(土・日曜日・年末年始を除く)

※粗大ごみ収集時間については、平日の8:30~17:00です。
 土曜日、日曜日、祝日、年末、年始は除きます。

(2) 手数料を納付する

粗大ごみ処理券を最寄の粗大ごみ処理券販売店で購入してください。

※粗大ごみ処理券購入後の払い戻しはお受けできません。お間違えのないように購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

必要事項を記入し、粗大ごみの見やすいところに貼りつけてください。
処理券はシール加工がされています。

※貼りにくいものは、ひもでしばってから処理券を張り合わせてください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の当日の午前8時30分までに予約した場所に出して下さい。(収集時間の指定はできません。)

※共同住宅(アパート・マンション等)にお住まいの方については、避難経路の確保及び近所への迷惑防止のため、通路などの共用スペースには出さずに、敷地内のごみ集積所を予約場所として出してください。

※ごみ集積所がない場合は、管理者等と相談のうえ、敷地内に設置して出してください。
※処理券のないものは収集しません。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により500円、1,000円、1,500円の3段階で設定されています。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(主なもの)
http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000002/2112/27hinmoku.pdf

佐倉市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

佐倉市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
佐倉市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏につき 350円(1KGあたり35円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 土・日・祝日は処分できない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

土・日・祝日は処分できない

戸別回収の場合、平日しか回収を行っておらず、持込みの場合も、平日のみ搬入可能となっています。
そのため、土日しか休みがない、引越し日に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。